協同インターナショナル機械部
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哺乳豚への鉄剤給与コントロール
鉄吸収メカニズム

***** 食べる鉄は腸内容物から腸細胞へと吸収され、血液へ入ります ******


現在子豚の鉄不足を防ぐために鉄剤注射が一般的に行われていますが、子豚個々に見た場合、本当に不足しているのかという疑問は無視されて来ました。

逆に足りている、或はそれ程不足していないのにも関わらず、強制的に一定量の鉄剤を注射することで、投与過多になっている場合があります。

本来、豚が自然界で生活していた時は鉄は腸で吸収され、豚自身が成長に合わせて摂取するものなので、余計に摂取することはありません。例え余分に摂取したとしても、自然に排出されます。

一方、注射で強制的に体内に入れた鉄は排出することが出来ません。そのため、鉄中毒を引き起こす原因になります。

また、鉄の投与過多は病原菌に対して抵抗力を低下させる原因にもなります。

結論として、不足と過多を同時に防ぐ最良の方法は、豚に食べさせるということになります。しかも、数回に分けて食べさせることで、腸細胞の成長に応じて必要量の鉄を吸収することが出来るので、理に適った方法と言えます。

そこで、鉄剤飼料「グッドスタート」がその最良な方法となります。

グッドスタート


是非ご検討下さい。


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